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思っているほど親孝行の時間はない

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親に会える時間は少ない

実は少ない!親に会える残された時間

親に会える時間は少ない

あなたがご両親の子どもとして生まれてすぐの時期、あなたは24時間近くご両親と一緒にいたでしょう。成長して小学校に通い中学校に行き、自分の時間が大切になると両親と向き合う時間は少しずつ減っていったはずです。そして実家を出て一人暮らしを始めると両親と会う時間は極端に減ります。「いつでも会える」と思っていた両親との残された時間はそう多くはないかもしれません。


時間を計算してみよう

実家から独立して親と離れて生活をしていると直接会う機会はかなり限定されてきます。会社員はまとまった休みを取れる日が限られています。せいぜいお盆の帰省時とお正月くらいのもので、年に数回しか直接会う機会はありません。学生もアルバイトやサークル活動などで忙しく、会社員と同じ程度しか実家に帰る機会はないのではないでしょうか。
そこで残された人生の中で親と会う機会がどのくらいあるのかを計算してみたいと思います。『親が死ぬまでにしたい55のこと』(親孝行実行委員会・編/泰文堂)という本に紹介されていた計算式を使って計算してみましょう。
(親の残された寿命)×(一年間に会う日数)×(一日で一緒にいる時間)=親と会える残り時間
という計算式です。日本人の平均寿命83歳を基準にして、みなさんのご両親の年齢を当てはめて計算してみるといいでしょう。例えばご両親が60歳の方は83歳から60を引いて、親の残された寿命は23年間。盆に二日、正月に一日帰省しているとして、一年間に会う日数は3日間。そして帰省時に睡眠時間を引いた起きている時間を割り出し、実際に親に向き合っている時間を考えてみると、一緒にいる時間は7時間。すると23×3×7=483時間となり、日数に直すとたったの約20日間となります。

思っているより少ないかもしれない

同じ計算で70歳のご両親がいる場合は約11日間、75歳のご両親がいる場合は7日間になります。もちろんご両親の寿命はもっと長いかもしれません。またご両親の老後はあなたと一緒に住むことになるかもしれませんし、頻繁に一緒に海外旅行に行くなどする人はこの数式が当てはまらないケースもあります。しかし一応の目安としてみるには十分参考になる数値ではないでしょうか。
仮に一緒にいられるのが残り20日だとすればなるべく帰省をして実家に帰ろうと思えるようになるかもしれません。または会える時間が限られているのなら一緒にいる時間をできるだけ楽しく充実したものにしようと思えるかもしれません。もしも今年のお盆休みや正月休みに実家に帰るか迷っている人がいたら思い切って帰省をして両親に元気な姿を見せるのもいいでしょう。それが一番の親孝行になるかもしれないからです。

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